施設照明納入事例

JR新三田駅前広場

所在地 兵庫県三田市
納入年 1997年
仕様
1.シェルター照明 ライトパイプ(特形OLP) 86本
MT250L.SC/BH 86灯
2.ロータリー照明 SMS12275(3灯式) 4基
HF400X 12灯
3.モニュメント照明 SMT13337(地中埋設形) 14台
HF250X 14灯

兵庫県三田市は、人口増加率が10年連続日本一の記録を持つ市です。その原動力が北摂三田ニュータウンで、玄関口がJR新三田駅です。
JR東西線(片福連絡線)開通にあわせて広場・道路・歩道・バスターミナル・モニュメントなどを含む駅前整備が完成しています。
バスターミナルのシェルター照明には、従来40WFLが多数設置されていましたが、ここではHID250W光源で、光が一直線に繋がって見え、やわらかいソフトな光で人の目にもやさしく、設置灯数が少なくメンテの容易なライトパイプ照明が採用されています。
その他の施設照明も、照明灯数を押さえながら駅前広場全体の空間を広く見せ開放感を損なわない、人の目にも優しいソフトな照明になっています。

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