施設照明納入事例

第二京阪洛南道路
巨椋大橋(おぐらおおはし)

所在地 京都伏見区
納入年 2002年
仕様
ライトパイプ(高架部) RLP30301他 114組
ハイウエイ器具(光害対策型) MR3510(RENO) 45組
高圧ナトリウムランプ NHT220.L 106灯
高圧ナトリウムランプ NHT180.L 16灯
低パルス形高圧ナトリウムランプ NHT110.LS 37灯
直線型テーパーポール及び多目的柱 7~8.25m 45基

京阪地域は、都市化が進むなか、交通量の増加が著しく、渋滞の慢性化や交通安全の解消と環境整備などの目的で、大阪北部から京都南部間を結ぶバイパスとして、道路計画されました。交通・文化・環境をスローガンに「緑立つ道」として開通をめざして、工事を進める中、平成15年3月末洛南道路が供用されました。
洛南道路は、宇治川を渡る大橋(巨椋大橋)を含む約3.3kmの道路ですが、その宇治川は、ツバメの渡来の休憩所として有名なところで、自然環境を崩さない設備が要求されました。
休憩場となる所は、光の漏れない照明手法として、ライトパイプを使用したライン照明とし、その他には、光害対策型器具での照明を提案し採用されました。
梁下部への光もれは無く、自然環境を保護しており新名所として、大きな反響を呼んでいます。

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