施設照明納入事例

花見小路(祇園町南側)

所在地 京都市東山区祇園町南側
納入年 2001年
仕様
①シンボル灯×3基 灯具 SMS14394-00  
SGP14395-00  
ランプ NH150FE.P  
安定器 NHC-154EPC  
②街路灯×13基 灯具(安定器内蔵) SMS14392-00  
SGP14393-00  
ランプ FPL55 3灯

京都市が「歴史的景観保全修景地区」と指定した花見小路周辺は、お茶屋が並び古都らしい情緒の残る、祇園とよばれる地域です。
今回の道路整備では、四条通から建仁寺の間を電線地中化と道路の石畳化により、更に京都らしい町に生まれ変わりました。
この花見小路の照明灯には、四条通り側にシンボル灯、通り沿いには街路灯と2種類のデザイン灯を配置し、全て格子の灯具と白御影石の袴を組み合わせ、重厚で美しい外観を生んでいます。それぞれの灯具は、銅板製で出来ており、今後経年とともに赤橙色から、次第に褐色へ、そして最後には銅特有の緑青色へと色調を変化させ、千年の古都にふさわしく美しい照明灯へ変わっていきます。

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