施設照明納入事例

北千住駅西口地区

所在地 東京都足立区千住
納入年 2003年
仕様
1.集中照明塔(高さ25M 一括昇降式) メタルハライドランプ 1000W 7灯
ハイナトレックス 700W 5灯
光ファイバー(メタハラ) 130W  
2.駅前広場灯 車歩道照明灯(信号・カメラ共架) エコセラ220W×2 1基
車歩道照明灯 エコセラ220W×2 3基
歩道2灯用照明灯(信号・カメラ共架) エコセラ220W×2 1基
歩道2灯用照明灯 エコセラ220W×2 1基
3.区画街路3号線・4号線、区道130号線照明灯 車歩道照明灯 エコセラ220W+HF80W 22基
車道2灯用照明灯 エコセラ220W×2 2基
車道共架照明灯 水銀ランプ250W 2基

交通の要衝である北千住駅の西口地区再開発事業は、西口駅前広場の再整備を中心として、住居・商業施設を含む足立区の重要事業として位置づけられています。
駅前広場は、面積の拡大と共にペデストリアンデッキを設けた新しい千住地区のイメージを演出したデザインとなっています。その駅前広場の中心に広場全体を照らす機能をもった高さ25mの集中照明塔が設置されています。ペデストリアンデッキのデザインと連動した集中照明塔は、正三角形の辺を曲線にしたやわらかなイメージをもつデザインとなっており、また下面には、光の演出として集中照明本体の輪郭が認識できる様に光ファイバーによる“光のライン”を演出装置として用いています。
近年、機能重視になりがちな集中証明塔の認識を変え、景観装置としての意味を付加した照明塔として、北千住駅を利用する人々に記憶されることを願っています。

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