施設照明納入事例

駒沢オリンピック公園

所在地 東京都世田谷区
納入年 2009年
仕様
照明A・B SMR14298-07 CM150F・LE-W/BH 109台
SMR14298-13 CM150F・LE-W/BH 1台
SMR14298-09 CM150F・LE-W/BH 19台
SMR14298-10 CM150F・LE-W/BH 2台
照明灯C:ソーラーライト SL73162 LED12W 13台
照明灯E:非常用電源内蔵タイプ SL74210   10台
MS2071-03 CM230F・LE-W/BU  
SJS15419-00 LED12W  
照明灯F:非常用で電源内蔵タイプ SL73640 LED12W 11台
照明灯G MS1080-01 MT70F 2台
公園灯H KPH110B CMT150・LE-W/BH 4台
LED

駒沢オリンピック公園は、昭和39年(1964)10月に開催された東京オリンピックの第2会場として建設され、金メダルをとった女子バレーやレスリング・ホッケー・サッカーなどの競技が行われました。大会終了後の昭和39年12月1日から一般に公開され、緑と体育施設のある運動公園として親しまれています。
総面積は41万㎡で、高木7,300本、低木22,000㎡が植えられており、体育施設としては、陸上競技場・球技場・野球場・体育館・プール・テニスコート等があり、ジョギング・サイクリングコースやドックランも設けられています。公園の1日は、早朝のジョギング・散歩・ラジオ体操等の人々で始まり、昼間は若者達のレクリエーションの場として、多くの人達に利用されています。特に休日は、多くの若者や家族連れでにぎわっています。
本整備では、園路・広場の照明設備にエコセラが採用され、省エネと快適性を実現しています。また、広域避難場所としての防災用照明設備にLEDを使用したソーラーライトも設置されました。

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太陽光発電システム
一般社団法人 電池工業会
LEGA LED照明で省エネ