施設照明納入事例

幕張メッセ(日本コンベンションセンター)

所在地 千葉県千葉市
納入年 1989年
設備仕様
屋外展示場 400W照明器具 SMR-11419(2灯用) 400W水銀ランプ HF400X 5基
100W照明器具 SMR-11422 100W水銀ランプ HF100X 17基
幕張イベントホール 250W器具照明 SMR-11415(2灯用) 250W水銀ランプ HF250X 3基
250W照明器具 SMR-11416 250W水銀ランプ HF250X 16基
400W照明器具 SMR-11418(2灯用) 400W水銀ランプ HF400X 2基
正面広場 400W照明器具 SMR-11419(2灯用)  400W水銀ランプ HF400X 11基
400W照明器具 SMT-11602 400W水銀ランプ HF400X 8基
国際会議場 100W照明器具 SMU-11420(2灯用) 100W水銀ランプ HF100X 6基
100W照明器具 SMS-11421 100W水銀ランプHF100X 4基
250W照明器具SMR-11603 250W水銀ランプHF250X 8基
160W照明器具 SMZ-11594 バラストレス水銀ランプ 160W 4基
蛍光灯用照明器具 SFOB-11424 蛍光灯 36W 10基
国際展示場 400W照明器具 KSC-4 400W水銀ランプ HF400X 30基
400W照明器具KSC-4(2灯用) 400W水銀ランプ HF400X 9基

90年代にはいり、国際化が日本の重要な命題として追求されることでしょう。“幕張メッセ”はそんな内外からの要求に応えて建設されたわが国唯一の総合コンベンションセンターです。産業、経済、文化の国際交流の場として、日本の国際化の中心を担う拠点として注目されています。
このコンベンションセンターの屋外の広場、通路、車道、駐車場等にハイテク感覚にあふれ、洗練された雰囲気を演出する照明として、直線を基調としたシャープなイメージを持つ照明灯が採用されました。90年代に向けて、国際化のシンボルにふさわしい近未来的デザインは、展示場の大屋根の曲線を連想させるものです。これらの照明灯はウォーターフロントという条件をふまえて、灯具はステンレス製、ポールはアルミ製として、塩害に強いものとしています。
近未来的建築とシャープな照明は、訪れる人の知性と感性を刺激し、国際化時代の最先端を走る多目的創造空間にふさわしい雰囲気を演出しています。

電気自動車デトロイト号復活プロジェクト
太陽光発電システム
一般社団法人 電池工業会
エコセラ