施設照明納入事例

大阪城公園 大手門桝形
(多聞櫓ライトアップ)

所在地 大阪府大阪市
納入年 2004年
仕様
園路灯 エコセラ280W 19基
石材仕上ライトアップ器具 エコセラ220W 4基

大阪城は、織田信長に抗していた大阪城(石山)本願寺の跡地を手に入れた豊臣秀吉が、全国統一の本拠地をこの地大阪と定め、雄大極まりない大阪城建築に着手し、その完成に15年を要したものです。大阪冬の陣、夏の陣後の徳川幕府の再建、明治維新、太平洋戦争の空襲などの歴史を経てこの度「平成の大改修」により今日見られる姿となりました。
今回納入致しましたのは、園路照明器具と明治維新の戦火を逃れた多聞櫓への石材仕上のライトアップ器具です。寛永5年創建、嘉永元年(1848)再建を経て今にいたる建築様式と大手見附石の一枚岩からなる歴史の重厚さを感じさせる石垣をセラミックメタルハライドランプ(エコセラ)280Wの石材化粧仕上げを施したライトアップ器具で演出し昼間とは違った趣きをかもしだしています。

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