施設照明納入事例

東京都墨田区 北十間川南側道路

所在地 東京都墨田区業平一丁目
納入年 2011年
仕様 車道照明(1灯用) SJR15622-00(LED120W相当) 11台
車道照明(2灯用) SJR15622-00(LED120W相当) 14台
LED

墨田区では、東京スカイツリーの南側を流れる北十間川の水辺空間を活かしたまちづくりと観光施策を推進するため、平成18年度に『北十間川水辺活用構想』を策定しました。
この構想では、スカイツリー前の空間を『新タワー水辺拠点ゾーン』と位置づけ、新タワー街区の商業施設や広場と連携し、周辺市街地と一体となった魅力的でにぎわいのあるシンボル的な水辺拠点の形成を目指すこととしています。
北十間川南側道路は、スカイツリーを中心とした新タワー街区と、親水テラスや展望デッキを整備した北十間川との一体性に寄与するにぎわいのあるコミュニティ道路として再整備が行われました。
この道路の川沿いに設置されている18基の照明灯は、スカイツリーの形状と色彩をモチーフとした四角形から円形に徐々に変化するポールと青みがかったパールホワイトの塗装色により、質の高い魅力的な周辺の景観と調和するデザインとしています。
光源には、環境(CO2削減)に配慮し、新タワー街区の照明灯と合わせたLEDが採用されました。色温度は、新タワー街区全体との同調を図りつつ、道路照明灯としての経済性や視認性を考慮した3500Kとしており、にぎわいのあるシンボル的な水辺拠点ゾーンに、電球色の温かみと防犯面の安心感を併せた雰囲気を創出しています。

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