製品・サービス

UV照射システム

そこに、未来のひかり

GSユアサの紫外線(UV=Ultraviolet rays)応用技術は、前身の日本電池が1940年に国産で初めて超高圧水銀ランプを開発したことに始まります。
電池を充電するには整流器(交流を直流に変換する装置)が必要で、初期の整流器には「ガラス製水銀整流器」といわれるものがありました。そのガラス球の中では放電により水銀にエネルギーが与えられ、ピカピカ光っていました。この現象をまず“あかり”として開発したのが水銀ランプで、電池メーカーが水銀ランプを作るようになったのはこうした背景からです。その後も日々、新光源の研究・開発に努め、波長が400nm以下の紫外線(UV)ランプをいち早く産業用途に展開し、“ひかり”応用プロセスへ多くの実績を重ねています。

GSユアサは“UVランプメーカー”として、これからも常に新しい技術でお客様の様々な課題に真摯に取り組み、そして課題解決の糸口“ひかり”を見つけ出し、これからも共に発展・進化していきます。

GSユアサの取り組み

  • 研究開発 イメージ

    研究開発

    紫外線応用分野は、ますます拡大進化しています。GSユアサは、お客様のニーズに最大限にお応えするため、長年培ってきた技術力を生かしランプの長寿命化・長尺化・高出力化等を実現致しました。総合UVメーカーとしてGSユアサは各種UVランプ及びUV-LEDにも積極的に取り組み、今後も環境性能の高い商品をご提供していきます。

  • 製造 イメージ

    製造

    GSユアサは、ランプと安定器を自社設計にて生産しています。このメリットは、電圧・電流値を最適化したランプ設計を行い、同時に始動性・安定性に優れた安定器を生産する体制を持つことにより高い信頼性を確保でき、ご使用いただくお客様に安定した生産環境を提供することにあります。またランプを適正条件で点灯させるために必要な照射器具や冷却装置等のユーティリティーも独自のノウハウに基づいて提案しています。

  • 品質 イメージ

    品質

    ランプ・安定器を含む主要部品を自社設計していることで一元的な品質管理が可能です。また事業所内では、研究・設計・製造・検査、さらに販売部門が常に顔を合わせ“もしも”のトラブルを未然に防ぐ議論を交わしています。なお、1997年には国際規格「ISO9001」の認証取得、また京都事業所にて「ISO14001」を認証取得し、環境保全活動も着実に進めており、お客様に安心してご使用いただけるよう努力を重ねています。

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    カスタマーサービス

    製造メーカーの責任として、設備の保守・点検サービスには万全の体制を整えています。例えば、お客様から各種トラブルでの出張要請があった場合に備え、当社サービスマンはその課題の早期解決に向け、UV照射装置はもちろん、周辺装置の構造・環境にも対応できるよう、日々研鑽を重ねています。また、サービス体制として、京都を中心に海外(中国・台湾・韓国)にも協力会社を持ち、お客様へのサービスに対応しています。

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  • デトロイト号復活プロジェクト
  • GSユアサ 太陽光発電システム
  • JLMA 日本照明工業会