製品・サービス

よくある質問

サービス&サポート

UVランプに関するお問い合わせ

Q1.

紫外線(UV)とは? また、その波長域とは?

A1.

紫外線(UV)は電磁波(光)の一種であり、一般的に100〜400nmの範囲の電磁波に対しての総称です。
紫外線(UV)について

Q2.

UVランプの「オゾンタイプ」と「オゾンレスタイプ」の違いは?

A2.

見た目は変わりませんが、UVランプのガラス管の材質が普通石英製であるオゾンタイプと短波長紫外線をカットするオゾンレス石英製のオゾンレスタイプがあり、分光分布が異なることで使用用途も変わります。
オゾンについて

Q3.

UVランプ(形名:HI-10NA)用のソケットが欲しいのですが?

A3.

UV照射器具により異なりますので、UV照射器具の銘板や取扱説明書にて形名をご確認後、営業窓口までお問い合わせください。

Q4.

UVランプの平均寿命は?

A4.

弊社のUV照射装置にUVランプを取り付け、適切な使用条件・環境下で点灯させた場合で、紫外線維持率が初期値の70%に至った使用時間の平均値です。
ランプの負荷と寿命

Q5.

使用済みUVランプの廃棄方法は?

A5.

ご使用済みUVランプは、お客様の事業所で使用され、その後使用済みとなったものでありますので産業廃棄物扱いとなります。当該産業廃棄物は排出事業者であるお客様自ら、資格のある産業廃棄物取り扱い業者にご依頼され処理することが義務付けられています。

Q6.

RoHS指令による有害物質は含まれていますか?

A6.

高圧水銀ランプには、ごく微量の水銀が含まれていますが、現時点では、高圧水銀ランプについては、RoHS指令適用除外品目とされています。

Q7.

他社製UVランプと互換性がありますか?

A7.

弊社UV照射装置は、弊社UVランプを使用することで製品の性能を発揮するように設計されております。弊社UV照射装置の性能を維持し、安定してご使用いただくために、UVランプ交換時には弊社製UVランプのご使用をお奨めいたします。

メンテナンスに関するお問い合わせ

Q8.

定期メンテナンスは必要ですか?

A8.

UV照射装置を安全に長くお使いいただくため、またUV照射装置の信頼性を維持していただくために、定期的な点検の実施をお願いいたします。取扱説明書の記載事項、その他ご不明な点につきましては販売店窓口もしくは弊社営業窓口までお問い合わせください。

Q9.

もし故障かな?と思ったら(アフターサービスについて)

A9.

お問い合わせの前に、まずUV照射装置の側面および電源装置の裏面に貼り付けてあります銘板、もしくは取扱説明書に記載の『製造番号』・『型式』等をご確認願います。ご確認後、ご購入された販売店窓口もしくは弊社窓口までお問い合わせをいただければ速やかな対応がはかれます。
メンテナンス・サポート

Q10.

海外のメンテナンスサービス拠点を教えてください。

A10.

中国(上海、深圳)、台湾(新竹、台南)、韓国(天安)に拠点を備え、お客様の様々なご要望にお応えいたします。

技術に関するお問い合わせ

Q11.

UV照射装置の仕様はどのように決めたら良いですか?

A11.

まずは、お客様のUV照射装置ご導入目的をお打合せにて明確にさせていただき、その課題解決のためにサンプル照射実験等の5つのステップを踏み、仕様をご提案させていただきます。
UV照射システム選定のステップ

Q12.

「UV強度」と「UV積算光量」の違いは?

A12.

UV強度はmW/cm2という単位で、UVセンサーが搬送される際に受光する時系列でのUVの強さを表します。UV積算光量はmJ/cm2単位で、UVセンサーが受光したUV強度の総量を表します。
UV強度と積算光量

Q13. 

立体物(成形品)へUV照射することも可能ですか?

A13.

高圧水銀ランプの取り付け方向は、水平方向だけでなく縦方向等にも取り付け可能です。ラボルームの当社実験機でシミレーションを重ねて検証し、詳細仕様をご提案させていただきます。大型ワーク対応の過去納入実績も豊富です。
UVラボルームのご案内

Q14.

幅の広い照射物ですが、UV照射できる最大幅はどのくらいまでですか?

A14.

高圧水銀ランプの場合、最大ランプ発光長は2600mm(160W/cm)になります。この場合、UV照度分布を考慮した有効照射幅は約2400mm程度になります。

Q15.

自社の設備内にUVランプを配置したいのですが、部品販売は可能ですか?

A.15

まずは、お客様の既存設備仕様についてお打合せや必要によって現場調査させていただき、UVランプが設置可能かを判断させていただきます。また部品販売としては、UVランプ・照射器具・電源装置のセットにて販売が可能です。

Q16.

その他、技術的なことで相談したい。

A16.

現在お困りのことや、研究・開発についてのご相談を随時承っております。まずは、営業窓口までお問い合わせください。

Q17.

各メーカー照度計の値に関して(UV強度mw/cm2・積算光量mj/cm2の測定)

A17.

同一条件で測定してもUVセンサー、メーカーごとに機器の受光特性や演算式により示す値が違う場合がありますのでご注意願います。

Q18.

安定器には寿命がありますか?

A18.

銅鉄安定器にも寿命があります。安定器の平均寿命は8〜10年とされています。 使用30,000時間で点検、交換をおすすめいたします。

安全に関するお問い合わせ

Q19.

UV(紫外線)は人体に有害だと聞きますが、UV照射装置の使用時で危険は無いですか?

A19.

UV照射装置は遮光対策を施しておりますが、照射窓、ファン部、排気部からは多少のUV(紫外線)漏れがあります。弱いUV(紫外線)でも浴びるのを避けるために、作業の際は手袋、長袖の服、顔面部には遮光面、目には遮光メガネなどで保護が必要です。

Q20.

UVランプからオゾンが発生すると聞いていますが、危険は無いですか?

A20.

オゾンはある一定濃度以上になると人体に対して有害となります。オゾンタイプの場合、排気ダクトと排気ファンを設け室外のへ排気、また高濃度オゾンが発生する低圧水銀ランプまたエキシマランプの場合は、排気ラインにオゾン分解触媒設置が必要です。
オゾンについて

Q21.

その他、お取り扱いに関する注意事項はありますか?

A21.

施工、安全、その他に関しご使用いただくにあたっての注意事項がございます。
安全のための注意事項

その他のお問い合わせ

Q22.

実験機での評価テストは可能ですか?

A22.

UV照射装置をご購入を検討されているお客様に対し、本社京都工場のラボルームに各種実験装置を備えております。実験ご希望の際は、営業窓口までお問い合わせください。
UVラボルームのご案内

Q23.

評価用貸出機はありますか?

A23.

お客様用の評価貸出機を準備しております。
まずは、営業窓口までお問い合わせください。

Q24.

電気代が気になりますが、削減する方法はありませんか?

A24.

印刷用途であれば、高感度UVインキを使用することにより60W/cmの低出力で硬化が可能な、省電力UV照射装置をご提案いたします。これは従来システムと比較して50%以上の省電力を実現する新硬化システムです。

Q25.

どのような規格に適応していますか?

A25.

一部商品に、CEマーキングに適合しています。
詳しくは、営業窓口までお問い合わせ願います。

Q26.

輸出貿易管理令に関する該非見解書の発行は可能ですか?

A26.

作成のための必要情報をご提供いただければ発行可能です。

ライティング本部に関するお問い合わせ

Q27.

バッテリー(電池)の会社が、なぜUVランプを製造・販売しているのか?

A27.

GSユアサの紫外線(UV=UltraViolet)応用技術は、前身の日本電池が1940年に国産で初めて超高圧水銀ランプを開発したことに始まります。
ライティング本部 沿革

Q28.

施設・屋外照明用ランプは取り扱っていますか?その窓口は?

A28.

取り扱っております。以下窓口へお問い合わせください。
弊社窓口: ライティング本部 営業部(東京支店) TEL:03-5402-5720
URL: https://www.gs-yuasa.com/jp/contact/gylt/index.asp

バッテリー(電池)や他事業部の製品に関するお問い合わせ

Q29.

ランプ以外のバッテリー(電池)に関するお問い合わせ先

A29.

<お客様相談窓口>
フリーダイヤル 0120-43-1211
受付時間は月曜〜金曜の午前9時〜午後5時30分
※土日祝、ゴールデンウィークの伴う休業、夏季休業、年末年始休業など所定の休日を除く。
株式会社GSユアサ webサイト製品情報ページから、各製品お問い合わせ窓口へ
http://www.gs-yuasa.com/jp/contact/

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