製品・サービス

メンテナンスについて

サービス&サポート

定期的なメンテナンスの重要性

製品の期待寿命は10年です。但しこの期待寿命は取扱説明書にて定めている定期点検・メンテナンスを確実に行うことにより性能の維持を実現できるものです。また、定期的にメンテナンスを行うことにより、製品が稼働中に故障して機会損失を招くリスクなどを抑制することができます。

定期的なメンテナンスはお客様にて行っていただくことを基本としていますが、お客様のご依頼により当社 が有償にて代行することが可能です。

重要メンテナンスポイント

製品の安定した運転の維持

  • 安全回路の定期点検

    安全回路は製品の異常を検知し、安全に制御する仕組みです。
    万が一、製品の異常時に安全回路が正常に制御できなかった場合、事故が発生する恐れがあります。

  • 補修部品の定期交換

    製品の安定した運転を維持するために定期的に部品交換が必要です。
    万が一、適切な時期に交換できなかった場合、製品の異常または事故が発生する恐れがあります。

  • 定期清掃

    長期間のご使用により塵が蓄積するため清掃が必要です。万が一、塵が充電部に過度に蓄積した場合、漏電および発煙・発火事故が発生する恐れがあります。
    また、塵が通風口に過度に蓄積した場合、製品の過熱異常が発生する恐れがあります。

  • 安全回路の一例

    • 酸素濃度計

      酸欠防止のため作業環境の酸素濃度を管理

    • 非常停止

      非常時に装置を全停止

  • 補修部品の一例 【フィルター】

    • 正常

    • 異常(目詰まりしている)

      →装置過熱異常発生の恐れ

  • 補修部品の一例 【反射板】

    • 正常

    • 異常(反射板が曇っている)

      →反射率低下により硬化性能低下

  • 補修部品の一例 【UVランプ】

    • 正常

    • 異常(発光管が失透)

      →UV透過率低下により硬化性能が低下

コピーランプ(模造品)使用時の保証について

現在UVランプには、蛍光灯等にあるJISなどの規格はありません。

当社は独自の研究開発により、UVランプとその特性に最適な安定器や照射器具などを設計製造し、独自の規格を設け管理保証をしています。

また、この規格はお客様に常に安定して製品を提供させていただくために、随時改定しています。

そのため、当社設計規格による製造が行われていない純正品以外のUVランプをご使用になった場合、お客様の自己都合による主要部品の改造と見なされ、当社が設定する保証期間内に不具合が発生しても、保証の適用外となることがありますのでご注意ください。

コピーランプの製造者によっては、当社製品の「互換品」「同等品」としていますが、当社規格は独自規格として開示はしておりません。
また、一部のコピーランプ代理店によっては、当社OEM品として販売している場合もあるようですが、当社では当社規格品のOEM供給は一切行っておりませんのでご注意願います。

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  • デトロイト号復活プロジェクト
  • GSユアサ 太陽光発電システム
  • JLMA 日本照明工業会